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ご挨拶


日中平和発展促進会は、日本・中国両国民の相互理解と友好を深め、日本とアジア及び世界の平和と繁栄に貢献することを目的に、思想・信条・政党政派にかかわりなく、日中友好を願う各界各層の人々が結集する組織として発足しました。
日本と中国は「一衣帯水」にして、文化面・経済面を始め、相互依存関係が深まり、お互いに両国の交流なくして両国の発展はありえないところまで来ています。世界平和と繁栄の為には、国際政治のうえでも両国の協力が必要とされ、求められています。




我々は民間交流・民間外交の担い手として、「民をもって官を促す」の精神で活動を展開しなければなりません。
今回、促進会のホームページを開設するにあたり、日中両国の「友好と親善」「平和と繁栄」を願い、両国間の民間交流の「担い手」「懸け橋」役として、日中関係がより一層の発展をし、未来を担う若者達にこの大事な活動が良好に受け継がれますよう祈念して、ご挨拶といたします。
今後とも一層のご指導とお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

日中平和発展促進会 理事長 志賀建華




ご報告


「中華人民共和国建国70周年記念式典」



10月1日中華人民共和国建国70周年を迎え、北京の天安門広場では、盛大な祝賀行事やパレードがおこなわれました。

今回、このような貴重な式典へのご招待を当会が頂き、理事長の志賀建華が出席すという栄誉を受けました。
日頃より皆様から頂くご支援、ご協力に心より感謝申し上げ、今後も日中両国の文化交流と発展促進のために更なる努力を重ね、当会一致団結して活動を続けて参ります。誠に有り難うございました。


当会の最新予定


《匠の心 日本伝統工芸展》 


期間:10月30日(水)〜 11月3日(日)
場所:北京 嘉徳芸術中心(北京市東城区王府井大街1号)
主催:嘉徳芸術中心、日本伝統工芸展実行委員会

日本には古くから受け継がれてきた技術や技、その精神を守る貴重な職人がおります。
その日本独特の職人魂「匠の精神」が結びつき、世界へ誇るのMade in Japanが生まれました。
今回、中国の皆様へ日本の伝統工芸をご紹介させて頂きます。どうぞ「匠の技」をご覧下さい。


最新報告


「SDGs 10万人プロジェクト」


副会長 村瀬施蓉

NPO法人 国連支援交流協会(FSUN)広島中央支部が10月12,13日の両日、西条祭りに出店しました。

SDGsとは、持続可能な開発目標の事で、2001年に策定されたミレニアム開発目
標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能
な開発のための2030アジェンダにて」記載された2016〜2030までの国際目標です。


持続可能な世界実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上誰一人として取り残さない
(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても
積極的に取り組んでいます。
当会、副会長 村瀬施蓉はSDGsプロジェクトを応援し推進しております。


日本のインバウンド情報


「錦鯉」


海外の愛好家の多くは錦鯉に対してカラフルな色彩だけでなく、これらの錦鯉から日本の「侘びや寂」を感じるそうです。
また、錦鯉のゆっくり泳ぐ姿や形から「日本らしさ」、「奥ゆかしさ」を感じ、日本文化の「泳ぐ宝石」と称賛されています。
錦鯉発祥の地として知られている新潟県長岡市の山古志地域は、日本の豪雪地帯であり、又、その地形から風光明媚な棚田の風景でも有名です。
その棚田に水を供給するために棚池が作られ、その池でもともと食用に飼育されていたのが鯉でした。その鯉が当然変異して模様鯉が出現し、それが錦鯉の始まりと言われています。
それ以来、独自の研究・研鑽により改良を重ね現在では100種類もの品種に及ぶ錦鯉がこの地で誕生しました。
毎年、この地では錦鯉の品評会や鑑賞会が開催され、一目貴重な錦鯉を見ようと海外から多くの愛好家が山古志を訪れます。




最新情報


「ワンピース 航海王 全国巡回展」


中国人民対外友好協会と本会副会長の黄山美術社の主催による本展は、中国広東省深圳を皮切りに2020年にかけて中国6大都市を巡回します。 
深圳・成都・上海とまわり、現在4都市目武漢にて9月21日〜11月3日まで好評開催中です。残りはあと2都市どうぞお楽しみに!