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ご挨拶


日中平和発展促進会は、日本・中国両国民の相互理解と友好を深め、日本とアジア及び世界の平和と繁栄に貢献することを目的に、思想・信条・政党政派にかかわりなく、日中友好を願う各界各層の人々が結集する組織として発足しました。
日本と中国は「一衣帯水」にして、文化面・経済面を始め、相互依存関係が深まり、お互いに両国の交流なくして両国の発展はありえないところまで来ています。世界平和と繁栄の為には、国際政治のうえでも両国の協力が必要とされ、求められています。




我々は民間交流・民間外交の担い手として、「民をもって官を促す」の精神で活動を展開しなければなりません。
今回、促進会のホームページを開設するにあたり、日中両国の「友好と親善」「平和と繁栄」を願い、両国間の民間交流の「担い手」「懸け橋」役として、日中関係がより一層の発展をし、未来を担う若者達にこの大事な活動が良好に受け継がれますよう祈念して、ご挨拶といたします。
今後とも一層のご指導とお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

日中平和発展促進会 理事長 志賀建華




最新情報


「チャイナフェスティバル2019」



中国文化の紹介を通じた日中交流イベント「チャイナフェスティバル2019」を
9月21〜22日に東京都渋谷区の代々木公園で開催すると在日中国大使館(孔鉉佑大使)が発表しました。

フェスティバルでは、10月に迎える建国70周年を記念し、中華料理の出店や文
化展示、中国人アーティストによるパフォーマンスなどが行なわれる予定です。


実行委員長の孔大使は1日の発表会で「より多くの日本国民に中国文化を体験して
もらい、両国国民の相互交流と理解増進のためのプラットホームを築いていきた
い」と語りました。

又、イベントの最高顧問を務める福田康夫元首相は「国民同士が良い関係を作って
いけば政治も影響を受ける」と述べ、日中の交流促進に期待を示しました。

チャイナフェスティバルの開催は今年で4回目。2日間で昨年並みの15万人が来
場すると見込んでいる。
今年は「日中青少年交流推進年」でもあるため、日中の学生がインターネット
のテレビ電話で意見交換する場を設けるなど若者同士の交流も行なわれます。



当会の最新予定


 







日本のインバウンド情報


「錦鯉」


海外の愛好家の多くは錦鯉に対してカラフルな色彩だけでなく、これらの錦鯉から日本の「侘びや寂」を感じるそうです。
また、錦鯉のゆっくり泳ぐ姿や形から「日本らしさ」、「奥ゆかしさ」を感じ、日本文化の「泳ぐ宝石」と称賛されています。
錦鯉発祥の地として知られている新潟県長岡市の山古志地域は、日本の豪雪地帯であり、又、その地形から風光明媚な棚田の風景でも有名です。
その棚田に水を供給するために棚池が作られ、その池でもともと食用に飼育されていたのが鯉でした。その鯉が当然変異して模様鯉が出現し、それが錦鯉の始まりと言われています。
それ以来、独自の研究・研鑽により改良を重ね現在では100種類もの品種に及ぶ錦鯉がこの地で誕生しました。
毎年、この地では錦鯉の品評会や鑑賞会が開催され、一目貴重な錦鯉を見ようと海外から多くの愛好家が山古志を訪れます。


中国の最新情報


「絵本」


今、中国の書店に足を運ぶと、そのお洒落で洗練された様子に驚くそうです。中でも特に目を引くのは絵本コーナーの充実ぶり。中国に絵本を広めたのは、実は日本の出版社、ポプラ社で、2005年に中国初の絵本専門書店をオープンしました。以来、中国の親子から厚い支持を受けるようになりました。

日本では、子どもの生活習慣や情操面での教育を施す上で欠かすことができない「絵本」ですが、同社が中国に進出した2000年当時は、まだ中国には“絵本”という言葉すらなく、
『こんな絵ばかりで大して文字も書かれていない本が、なんでこんなに高いの?』という印象だったそうです。

05年に外資系出版企業として北京初の児童書専門の一般書店「蒲蒲蘭絵本館」を開設してから、蒲蒲蘭絵本館ブランドの翻訳絵本の出版を開始し、06年には初めて中国の絵本作家によるオリジナル絵本も出版しました。
07年には日本で大ヒットした絵本『くまくんのあかちゃん』シリーズの中国語版(『小熊宝宝』)も出版。
これは累計販売数が約1000万冊を超えました。2014年には蒲蒲蘭絵本館ブランドの絵本は400タイトルにまで増え、現在では中国の方々に広く読まれています。


最新情報


「ワンピース 航海王 全国巡回展」


中国人民対外友好協会と本会副会長の黄山美術社の主催による本展は、中国広東省深圳を皮切りに2020年にかけて中国6大都市を巡回します。 
現在2都市目成都にて好評開催中です。次は、6月1日〜9月11日まで上海 喜馬拉雅美術館にて開催予定。